国民皆保険制度のしくみと国民皆保険制度崩壊の危機


浜脇弘暉 平成11年7月2日 記 

               

医師の本音を書きましたが、いろいろ問題も多く文章が長くなりました 。
以下に目次をご案内しますので、お時間の許す際に、お目通しいただければ幸いです。





医療保険制度と官僚統制


マスコミの言う不正請求について


薬価差益、日本の薬剤費について


日本の医療費は高いのでしょうか


医療保険制度の簡単な流れ


国民皆保険制度の崩壊の危機



  

●参考にさせていただいた著書・他


1、鈴木 厚 著「日本の医療を問いなおす」−医師からの提言  ちくま新書175(本体価格660 円+税)
   著者は川崎市立川崎病院内科医長で、現場の医師の本音が書かれており 、同感する部分が大でした。
   医師にも国民にもぜひ読んでいただきたい本です。
   一部ご参考にさせていただいたことをお礼申し上げ、ご紹介させていただきました。


2、池上直己・J.C キャンベル著「日本の医療」統制とバランス感覚、中央新書1314


3、仁木 立 著「日本の医療」国際比較の視覚から、医学書院(定価3,708 円)

4、高知県医師会史(平成10年10月発行)

5、日医雑誌、日医ニュース、日医ファックスニュース、厚生白書、他。